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意外と知らない?復縁の自然な18のきっかけ作り

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復縁のきっかけづくり

元彼と復縁したいけど、肝心なきっかけがない!という状況、困りものですよね。

どんなにLINEの内容や復縁テクニックを調べても、それを実行するために連絡したり会うきっかけがなければ復縁には繋がりません。

かといって、きっかけを作ろうとむやみに連絡やアプローチをしても、元彼から違和感を感じられてしまい逆効果。

そこで、復縁につながる”自然なきっかけ作り”を18つにまとめました。

あまり知られていない方法もありますから、元彼との復縁のきっかけ作りに困っている人はぜひ参考にしてください。

元彼への連絡編

元彼への連絡

「復縁したい!」「彼とよりを戻したい!」と思った時に、多くの人が真っ先に思いつくのは元彼に「連絡すること」です。

しかし、別れてだいぶ時間が経っている時や、LINEをブロックされた場合、自然消滅で連絡出来るかどうか分からない場合などは、連絡のきっかけづくりが復縁までの道のりで一番の問題になることでしょう。

こういったケースでの自然な連絡、自然なきっかけづくりについてご紹介します。

イベント前

イベント前は会うためのお誘いの連絡がしやすいというメリットがあります。

元彼がイベント好きで、かつあなたと別れてからフリーなのであれば、思わず誘いに乗りたくなるもの。

あなたからではなく、共通の友達から「みんなで遊ばない?」と誘ってもらうのも効果的です。

夏なら大きな夏祭り前、冬ならクリスマス前に連絡をして当日会えるきっかけを作り、会えたら元彼に思いを伝えるのも良いでしょう。

安否確認

最近では豪雨や地震といった自然災害が続き、その度に人との繋がりや絆の大切さを実感させられます。

そういったタイミングでは心細くなりますし、実際に身近な人の支援を必要とする状況に陥ることもあり、安否確認の連絡が思わぬ関係の進展につながることが多いのです。

停電をしてスマホの充電ができない時などは不要な連絡は避けるべきですが、必要最低限の連絡で支援の必要を確認するなど、内容を考えて送れば逆に喜ばれ復縁のきっかけにもなります。

元彼の誕生日

誕生日のお祝いの連絡は、久しぶりの連絡でも違和感なく出来ますし、元彼にとっても「覚えていてくれた」という好印象に繋がります。

お祝いをされて嫌な気持ちになる人は少ないですが、きっかけを作ろうと急ぎ「お祝いで食事でもどう?」と誘うと下心を感じ取られやすいので気をつけましょう

あくまでもLINEやメールなどでシンプルにお祝いすることだけを目的とし、元彼の反応が悪くなければ会う方向で考える・・・と段階を踏むのが復縁のきっかけづくりのポイントです。

お正月のあけおめLINE/メール

一年の始まりには面識のある人にご挨拶をする・・・というのは常識的なことなので、お正月の連絡も自然な連絡として受けとめてもらいやすいためきっかけ作りには有効です。

もちろん喪中(昨年身内に不幸があった場合)に「明けましておめでとう」という連絡はしてはいけませんが、そういった場合でも「今年もよろしくね」の一言であれば送っても問題はありません。

年が変わって気分も一新された状態であれば、元彼も過去のことは水に流し、新しい気持ちであなたを受け入れやすくなります。

相手を間違えたことを装う

これはあなたから仕掛けることで相手から連絡をもらうきっかけ作りのテクニックです。

LINEであれば、一言送って相手が見る前に「メッセージの送信取消」をすることで、相手にはメッセージを読まれることなく「(あなた)が送信を取り消しました」とトーク画面に出ます。

相手がそれを確認すれば「何か送った?」と連絡をしてくれるきっかけを作れるのです。

ただし、相手がAndroidのスマホを使っていたり、iPhoneのバージョンが古い場合、メッセージが通知に残って読まれてしまうというケースもありますので、取り消す内容も自然な内容にするよう気をつけましょう。

(参考:LINE公式ブログ

いきなりの電話

電話をかけるというのは少し勇気のいる行動ですが、元彼にとってもいきなりの電話には驚きを隠せません。

つまり「緊急の用事かも?」と思って電話に出てくれたり、「電話出られなくてごめん、どうした?」と返事をくれるきっかけができるのです。

これも「間違えたことを装う」と同じように、間違い電話をしてしまったという形にしても不自然にはなりません。

ただしその場合、電話をした後に「間違えちゃった」と連絡をした方が自然になるので、元彼からの反応が欲しい場合には、あえて間違いを装わないのがオススメです。

謝罪の連絡

別れてあまり時間が経っていなかったり、喧嘩別れをしてキチンと話せていないのなら、思い切って謝りましょう。

元彼も気まずくてあなたに連絡するきっかけが持てないだけかもしれないので、あなたから関係修復のきっかけを作ってあげるのです。

ただし、別れてから時間が経っている場合、この謝罪の連絡は不自然になっているので避けることをお勧めします。

SNSを使って連絡

連絡先をブロックされていたり、付き合っていた時の連絡先がわからなくなってしまった場合では、元彼のSNSを探して連絡するという方法があります。

SNSでは本名で登録していない可能性もあるので探すのは大変ですが、思いつくニックネームや、知っている相手の情報(生年月日など)と駆使しましょう。

もし相手を見つけることができたら、

「もしかして(相手の名前)?久しぶりだね!」
「実はスマホ落としちゃって連絡先消えちゃったんだ、よかったら再登録してね!」

といった話題でそれとなく連絡してみましょう。

元彼と直接会う編

元彼と会う

連絡がうまくいかないのなら、連絡することにこだわらずに会うきっかけを増やしていくのも復縁のきっかけづくりには重要です。

もちろん、ただ会うだけではこれも友達止まりにやりやすいですし、会えるのに関係が進展しないとそこから抜け出すのが大変になってしまいます。

ですから、ただ会う以外に復縁につながるきっかけを作れることを意識していくことが大切になります。

では、どんな会い方なら復縁に繋がりやすく、かつ自然なのかみていきましょう。

二人きりになる時間を作る

会える状況にありながら二人の関係が進展しないケースでは「二人きりになる時間が極端に少ない」という問題を抱えていることが多いです。

そこで、二人きりになる時間を作るように意識していきましょう。

例えば、帰り道や帰る時間が同じようになるようタイミングを調整したり、元彼と同じところに荷物を置いて同じ空間にいる時間を増やすのも効果的です。

お互いの私物のやりとり

元彼から借りていたもの、元彼に貸していたもの、お互いの家に残った私物の返却といった名目で会うのも復縁のきっかけになります。

お互いの私物がそれぞれの手元にあった時の思い出や、「もうこれで本当に終わりなのかな・・・」という寂しさから、「離れるのが寂しい」と思わせることができます。

もしその気持ちが相手からの「よりを戻そう」という言葉にならなくても、その気持ちがあれば今後の連絡も、お誘いも拒絶されにくくなるのです。

大人数で会う

「そもそも、会えない!」というケースなら、まずは会えるようにするために二人きりではなく大人数で会うことを検討しましょう。

こういったケースではあなたから「遊ぼう」と誘っても断られてしまう可能性が高いため、誰かから「みんなで遊ぼう」と誘ってもらうのが効果的です。

そうして会えるようになったら、これまでご紹介した復縁のきっかけづくりを生かして距離を縮めていきましょう。

友達を連れて元彼がよく行くお店に行く

よく「偶然を装って会う」というテクニックがありますが、いくら偶然を装ってもあなたが一人きりだと不自然になりやすいです。

そこで、元彼がよく行くお店に行く場合は必ず友達を連れ、あなたが一人でないことをアピールしましょう。

あわよくば「友達がどうしてもここに行きたいって言うから仕方なく」という状況を作ることができれば理想的です。

これで万が一、元彼に会っても自然な言い逃れができますし、友達がいれば相手が近くにいても気まずい感じにはなりにくくなります。

その他の復縁きっかけづくり

その他の復縁きっかけづくり

元彼と連絡も取れるし、会おうと思えば会えるような状況では、友達止まりになりやすく復縁のきっかけづくりに悩むものでしょう。

そんな状況でもう一度相手に「異性」としてみてもらうための復縁きっかけづくりには、これからご紹介するようなものがあります。

付き合っていた時の話を笑ってする

「懐かしさ」は人の心を大きく動かし、感情的にさせる効果があります。

例えば子どもの頃大嫌いだった勉強や習い事でも、大人になって当時使っていた道具を見つけると「わー、あの頃こうだったなぁ!」と笑顔で話ができますよね。

これと同じように、元彼と付き合っていた当時の話を笑ってしてみましょう。

すると、元彼にとっては嫌な思い出でも「そんなこともあったな」と過去の事として受け入れられますし、話が弾む事でお互いが心を開いて会話できるようになり、親密度が上がります。

ただし、ごく最近の話を懐かしむことは不自然なので、別れてから最低でも半年は経ってからチャレンジして欲しいテクニックです。

二人の思い出のグッズを見せる

あまり会話のネタにできるような思い出話などがない場合は、二人の思い出のグッズを見せることで「懐かしさ」を感じさせることができます。

連絡をするのであれば「部屋片付けてたらこんなの出てきた!」とグッズの写真を送る、会えるのであれば直接見せたり、撮影した画像を見せるなどで相手と思い出を共有しましょう。

この時、あなたが楽しそうに話を持ちかけることができれば、元彼もその話に乗ってくれやすくなります。

話のラストには「あの頃、本当に楽しかったなぁ〜」と少し寂しそうに言えば、相手はあなたを意識せざるを得なくなります。

恋愛相談をする

元彼にあなたの恋愛相談をしてみると、元彼の気持ちを確かめるきっかけになります。

あなたと付き合う前の甘酸っぱい記憶が蘇り、付き合っていた時の楽しかった事、嬉しかった事が「今度は他の人のものになる」という寂しさを実感させられ、元彼は複雑な気持ちにさせられるのです。

ただ、明らかな作り話の恋愛相談では、逆に「こっちの反応見てるのかも?」と違和感を与えてしまいますので気をつけましょう。

別れた時よりも良くなった部分を見せる

多くの人が復縁を意識するきっかけとして挙げるのが、「元カノが前よりも良い女になっていた」というものです。

そこで、以前付き合っていた時よりも服装や見た目、内面などがプラスになった部分があるのなら、そこを積極的にアピールしていきましょう。

痩せたなら体のラインが出る服を着る、依存しなくなったのならしつこく連絡しないなど、分かりやすいアピールが復縁のきっかけづくりに効果的です。

「寂しさ」をアピールする

寂しさのアピールとはいっても「最近、寂しいんだよね」とあなたからアピールするのではありません。

これは、

「お互いもう30歳手前なのにフリーとか寂しいよね(笑)」
「周りみんな結婚しちゃって、遊べる人減っちゃったね」

など、お互い、もしくは相手が「自分は寂しいんだ」と実感させることになります。

こんな風に言われると、相手としては改めて恋人の大切さを理解し、今身近にいるあなたとの復縁も視野に入れるようになるのです。

元彼が落ち込んでいる時のアプローチ

例えば元彼が仕事でミスをした、新しい彼女とも別れたといった情報を手に入れたら、あなたから連絡をして存在をアピールしましょう。

初めは「最近どう?」といった何気ない話題から入り、元彼が「最近いいことがない」といった本音を教えてくれたら、ここぞとばかりに元彼を褒め、励ますのです。

元彼にとっては落ち込んでいる時に最高の癒しになりますし、「やっぱり自分を分かってくれる人っていいな」と復縁を考えるきっかけになります。

「こんなタイミングで連絡が来るなんて、やっぱ運命的な何かがあるのかも」と友人以上の縁があると思わせる効果も期待できるのです。

共通の友人から元彼の近況を聞いてみたり、SNSをチェックして情報収集を行いましょう。

まとめ:復縁のきっかけづくりで大事なこと

復縁きっかけづくりのまとめ

復縁するためのきっかけづくりとは、つまり元彼ともう一度密なコミュニケーションを取れる関係になるということです。

そのために勇気を出して連絡したり、その連絡の内容を考えたり、会う方法や会った時の振る舞いを意識するのが大切なんですね。

今回ご紹介した一見小さな一歩に見えるきっかけでも、実際に行動をするのはすごく勇気のいることですから怖い気持ちもあると思います。

でも、勇気を振り絞る必要があることだからこそ、実践することであなたの望む相手との未来に手が届くようになります。

まずは「自分にもできそう」と思うことから一つずつ試して、また前みたいに二人で笑える日々を増やして行きましょう。

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